ああ増えていく増えていく

増えるのは、モノか知識か経験か?  山と街と頭の中のあれこれ。

腰怪我明けの山歩き 扇・百蔵 2017.4

腰を痛めてた。

腰、背骨と言うよりは脇腹の背中版、脇背?の筋肉を痛めた感じなんで腰痛とかギックリ腰とは違うんだけど、つかそれがギックリ腰って訳知り顏で言う人もいるんだけど、まあそういうのは無視して強度の筋肉痛、肉離れということにする。腰痛という言葉に集約しないように。肉離れが腰に起きたというだけで。

じゃないと、「ああ腰、やっちゃったのお?まあ治んないねえ」って言う人が多くてウザいからね。なんでそんなに治んないって言いたがんだろバカじゃねえの? しかも薄笑いで「腰痛持ちの世界にいらっしゃ〜い」みたいなウェルカム顔でそう言うし。お前の腐れ腰が治らないだけだっての、腰砕けのタコ野郎。

そんなことはともかくとして。


まあでも何も出来ないよね実際。何しても痛いんだもん。寝てても寝返り打つと痛いんで出来ないし、かと言って動かずジッとしてても固まって来て痛い。くしゃみしても痛いしね。花粉症のこの時期にそれはツラいよ…

でね、仕事休んだ1週間で3kg肥った。ありゃりゃ。

食べちゃうんだよ。なんかもう切ないほどに。

なんで食べちゃうんだろ? 動かないから食欲落ちるんじゃないか? などと考えてて(動けなくてヒマだからね)、でも、いや、そうじゃないんじゃないかと。


これ、二日酔いの時と同じですね。酔っ払って酒抜けなくて頭痛いわ身体動かないわで苦しいんだけど、自分で蒔いた種みたいなとこがあるから、何かもったいない、この寝転び状態が。しかも外晴れてるし。罪悪感。何かしなくちゃいけない、で起き上がって何かしようとして余計酔いがぶり返してきて更に気持ち悪くなるあの感じ。

何も出来ないから横になって本読んだり腰に負担が掛からないように上体起こしてDVDで映画観たりはしてたんだけど、そういった、本やDVDとかを「目で」「脳で」楽しむのとは違って、もっと肉体的な活動をしたいと言うか。ハタから見たらサボって寝てるだけのぐうたらイメージを埋めあわせるかのように食べる。噛む、すする、飲み込む。消化する。最低限、かつ根源的な欲求としての肉体活動。痛みも胃袋には届かないし。


まあ元々よく食べるほうではある。たぶん普通の人の2倍以上は食べるだろう。朝、カレーライスと冷や麦各1人前。昼、定食屋で定食、ライスは大盛りやおかわり。夜、酒飲みながらおかず(つまみ、ではなくあくまでおかず分量)数種、締めにうどんとか惣菜パン3つとか。そんな日々。

それでも運動してりゃ問題無い、つか運動してるのの補完としての食量なんで問題無かったんだけど、運動しないとそりゃもう、ねえ…

ただ、肥ったのに気付いて意識して食量を減らしてからはあっと言う間に2.5kg落ちた。肥る仕組みはよく分からないが今回肥った分は、雪で言えば降り積もってもすぐ溶けて根雪にならないみたいなもんで、定着するまでには至らなかったんだろうか。

まあ筋肉量が落ちてるんでそうそう喜んでもいられないんだけど。

ま、コルセット外しても痛みが無くなってきたし、近所ジョギングしても不安を感じなくなって来た。よしよし、そろそろかな。


で、ざっと考えて調べて、山梨、中央線沿線の扇山、百蔵山。富士山見えて、行動時間6時間25分。妥当かな。

前回の山行は…あ、1月上旬か、ずいぶん開いたな…1月下旬に寝違えで首を痛め、腰痛がほぼ治ってからも急性の腹痛や山行予定日に何度も雨降りと山行けずじまいだったしなあ。

ま、とにかく無理しない程度に楽しもう。


鳥沢駅から舗道をてくてく歩いて登山口。




ひたすら登って、扇山の山頂着。




富士ちゃん!




さらに進んで百蔵山の山頂。




富士しゃん!




で、ぱっぱと下ってったらあっという間に下山…




猿橋駅近くで振り返って、扇・百蔵。




久しぶりの山歩きがなんか嬉しくてついつい走ったりしちゃったら、土道の上にいたのは休憩含めても2時間30分、うーん短い。ルート選び誤ったかな…まあでも、景色や雰囲気を味わうと共に、今回は身体の動きや躍動感を味わいに行ったようなもんだから、これはこれで良しとしよう。


で、腰は何ともない。ハハハ、よっしゃ!


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  1. 2017/04/14(金) 21:29:49|
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購入




「montrail」の思い出として。


最初聞いた時は「colombia?そりゃないよ…」と思ったけど
(買う側だけでなく売る側の人間も通知を聞いた時は皆一様に
絶句したらしい…)、もう「colombia montrail」でもどうでも
いい気がして来たよ…どうせ元には戻らないんだろうしな。
「colombia」は要らないけど、montrail が残るのなら
いいのかな、と。そのうち気にならなくなるかもしれないし。


しかし、コロンビアモントレイル、名前が長過ぎるな…
コロモンとでも略すか? いやそれも面倒だから、いっそ
モントレイルってだけで呼ぶのがいいんじゃね? そうすれば
こっち的にはとりあえずはずっと「montrail」のままだしな…


  1. 2017/02/18(土) 15:05:08|
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Fー91W×山×俺=ビミョー?





腕時計を新調しようと思った。山でも街でも使えるやつ。

山着や普段着の際に日々使ってるのはGーSHOCK(かつてムケムケGーSHOCKとして紹介したやつのムケムケが綺麗に取れたやつ)なんだけど、かなり前の貰いもんで、名古屋かどっかのGーSHOCKカスタムショップ?で買ったらしいんだけど、ベルトが布製なんで汗臭くなる。まめに洗えばいいんだけどそれもめんどくさくなって来て、普通のシンプルなGーSHOCKでも買おうかと思ったけど、その貰いもんも電池が切れてるわけじゃないし、なら電池切れるまでこれからもちょくちょく使えばいい。

つまり日常的にこまめに洗うのがめんどくさいだけだったんで、じゃあなんか安いのでいいから防水でシンプルで気兼ねなく使えて、ってネットでいろいろ探してるうちにカシオのこのFー91Wがあって、ああ、これでいいじゃん、って。

山で使う腕時計と言っても高度計とか温度計が必要なわけじゃない(もちろん街でも)し、そういうのが付くと途端にデカくなるし、まあ手首細いから似合わないってのもあるけど。GーSHOCKのように耐久性は高いほうがいいけど、そうそう腕時計を岩などにぶつけることも無いしね。むしろ分厚いからぶつけちゃうってことも往々にしてあるだろうし。あとは山と街で使い分ける必要も無いし、つかめんどくさいし。

なんかめんどくさがってばかりいるけど。


で、そのFー91W。購入価格966円。はは、安。




ちなみに上の写真の「腕時計専用の枕」みたいな白いのは、買った時にちょうどこんな状態でこの腕時計に巻かれて箱に入ってたやつ。この腕時計の可愛さが増幅されてハートがキュッ!てなったよ。ま、こんな安いもんにわざわざこんなことしなくても…とも思ったけど。


重さは実測21g、500円玉3枚と同じ。だけど当然表示部もベルトもあって体積あるんでそれほどには感じない。再厚部は85mmだけどこちらも裏側の電池のところ? の厚みが柔らかく手首に押し込まれるんでもっと薄く感じる。

表示部はそっけないくらいで、時刻の数字しか目に入らない、頭に残らない感じ、そこがいい。数字の大きさはGーSHOCKとほぼ変わらず、若干GーSHOCKのほうが太い程度。まあ日付表示が、何日ってのはあるけど何月ってのが無いのがちょっと不満だけど、さほど大したことではない。

ベルトについては、薄くて柔らかいので手首に優しく、その軽さ感を後押ししてもいる。ただ長さは、俺は手首細いからいいけど、太い人だと困るだろな。巻いてしまえば結構余るんだけど(自分は12穴のうち短いほうから6つ目)、巻く時に長さにゆとりが無いとやりづらい、っていう例のあの問題。Fー91「W」だからWOMEN用でベルトが短めで全体的に小ぶりなのかな、と思ったけどそうではないみたい。


値段の安さもあって実物を手に取らないまま買ったんだけど、求めてたニュアンスが具現化されていて、かつそれを上回る製品状態にビックリして喜んだ次第。うん、壊れたとかで再度買う時に何かの都合で3千円(想定定価もそれくらいだけど)になってたとしても買うだろう。5千円だったら「ハッと気付いて」買わないかな…


以上、何の問題も無いかのようなFー91Wだが、ただしこれ、俺にとっては、特に「山歩きの俺」にとっては、ちょっと悩ましいことがある。

長所のはずの薄さが転じて困ったことに、長袖の服の袖先のところに隠れてしまうのである。

GーSHOCKだと、その厚みで服の袖が引っかかって、腕時計自体が、つまりは時刻がすぐ見えるんだけど、うーん、言葉じゃ分かりづらいかな、

つまりこういうことになってしまう。




こうなってほしいんですよ。




山での腕時計を、オシャレも見栄も必要無い、あるいは多機能も必要無いと考える自分にとっては、時間を確認する際にサッと手首部分を見たらパッと時刻あるいはストップウォッチ計測中の時間が分かるようになっていてほしい。同じくカシオでシンプルなアナログの腕時計もあって人気らしくたしかに魅力的だけどこのFー91Wを選んだのはそういうことで。

いや、高度や気圧が分かる機能がある腕時計をするとしても視認性第一は同様だろうし、また装飾品的な意味合いの腕時計であったとしても、「見える(見せる)」ということは必要なことだろう。


スーツを着てる場合は、ワイシャツの袖に半ば隠れてる腕時計を、袖の上部をスッと引っ張ることによって、あるいは腕自体を伸ばして腕時計露出させて確認する、ってのがひとつのリズムというか流れというかあり方なんだけど、Fー91Wはそういう意味ではピッタリなんだけど、自分はスーツ着る時はアンティークのやつ巻くんでこの腕時計の出番は無い。


でもともかく、Fー91Wの軽快感は魅力的なんで、可能な限りいつでも身に付け、かつ身に付けてる感じがしない、という相反同混の素晴らしい存在感を味わいたいとは思う。


まあだから、山歩きの時に巻いた際の対処法としては、


1.見る前に無意識に腕を伸ばす・袖を引く習慣をつける

2.半袖の時専用にする

3.あらかじめ長袖の袖先を時計にかかる部分だけめくっとく


といったところだけど、

1については、自分が山で着るベースレイヤーはタイトなのが多くてワイシャツのようにゆとりがあるわけじゃないんで腕を伸ばしても腕時計が見えて来ない。袖を引くのも余計なワンアクションでめんどくさい。

2なら丸見え状態なんで何ら問題無いように思えるけど、日焼けとか虫刺されの問題があるんであんま半袖、着たくないんだよねー。

だから現実的には3なんだろうけど、そもそも袖まくり自体好きじゃないんだよな…しかも腕時計のためにわざわざ、服と腕時計の間に隙間が生じないように袖を、測るかのようにして折り返すのもみみっちい。かといって適当に折ってるといつの間にか折り返しがほどけて戻ったりしてるし。大体が袖折り返すのって、学ランの袖をまくってマヌケ方向にカッコつけてる中坊とか、大きいサイズの服を買っちゃって袖長いのを折り返してごまかしてる哀しいOL初心者とか、あんまいいイメージ無いんだよね…


あ、もちろん、

4.山では使わない

との選択肢もあるが、先にも述べたがこの腕時計の軽快感は山にも向いてるんでやっぱ積極的に使いたいんだよね。

じゃあ問題の根源は何だ?……そう、Fー91Wは悪くない。山だって悪くはない。もちろん俺が悪かろうはずがない。ただ、Fー91Wと山と俺の3つが絡むと「ビミョー」になるんだよな…


とか長々ごにょごにょぐだぐだ言ってねえで素直に使ってりゃいいんだよ! って怒ってる方々、ハイその通りですほんとごめんなさいおっしゃる通りにいたします…


  1. 2017/02/11(土) 18:51:11|
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鎌倉あたり 2017.1






















  1. 2017/01/14(土) 20:39:33|
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大丸山 2017.1




日の出なう(なうじゃないけど)


  1. 2017/01/06(金) 13:57:17|
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山締め 鎌倉 2016.12



富士山を見に行ったけど、ちょうど隠すように雲が掛かって…ま、丹沢が綺麗だったし、良しとしよう。


  1. 2016/12/31(土) 13:35:54|
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三浦アルプス 2016.12

季節外れの最高気温18度。超低山とはいえ、まさか年末のこの時期に半袖短パンで山歩けるとは思わなかったよ。


いつものところから。








膝周りに触れる笹の下草が気持ちいい。




猫。




相変わらずの荒れ具合。







しかしここ、笹? 竹? 増え過ぎてねえか? いい兆候ではないね。







乳頭山。




いつのまにかこんなんが出来てた。三浦アルプスは1年11ヶ月ぶり。




ナイスシダトレイル!




上二子山。




途中、まだ紅葉が残ってた。






落ち葉の川を歩いて、




川久保登山口着。




出会ったのは犬のエマちゃんとその飼い主のオバちゃん(オバという名前ではありません)のみ。相変わらずの起伏のキツさに太ももが即日筋肉痛だけど、気持ち良く汗かけて何より。お疲れちゃん。


  1. 2016/12/23(金) 09:12:09|
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ヒグマとかワニとか 円山動物園 札幌 2016.12

エゾヒグマ館にて。



こんなユルい顔したヒグマは怖くない…イタズラが見つかって声掛けられて虚を突かれたような臆病顔。昔はもっと野性的で荒っぽい動きだったのにな…それでも立ち上がるとデカいけど。


シロクマはカメラをわきまえてる。






狼は「毅然」という言葉がよく似合う。凛々しいな。




警戒心と緊迫感のあるワニの目付き。



でも水面下は無防備だ…




何度目だろ? うん、やっぱ円山動物園はいいな!


  1. 2016/12/19(月) 18:54:17|
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横浜ラン 2016.11

大さん橋より。



こっち側に富士山が見えるとは思ってなかったよ…


  1. 2016/11/25(金) 16:11:54|
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俺だけのFKT UTMT 2016.10

FKT 、FASTEST KNOWN TIME についてはいろいろ思うところもあるんだけど。


まあ基本的に、ただのトレラン&大会開催だけでも色々言われてるのに、記録を意識してスピードを出す、ということはいろんな意味で余裕が無くなるんで危険性が増すことは間違いないわけで、結局アンタら一般登山者の危険意識、不安感と不快感を相変わらず全然分かってないというかむしろ助長してんじゃん、って思うんだけど。

まあでも俺も山走るの嫌いじゃないし、余計なこと考えず好き勝手すりゃいいだけのことで。あ、でも俺は大丈夫、危険ランナーじゃないから。それでも不快感を顕にする登山者もいるだろうけど、まあどっちにしろ非難されるのは「トレイルランナー」であって「俺」ではないし、ははは。

あと、やっぱ駆けっこで「誰が速いか」ってのは、運動会にしろ陸上大会からオリンピックにしろ、単純に湧き立つものがある。自分、学校の運動会体育祭で大抵色別対抗リレーに出てたから、その程度でも意味合いはよく分かる。個人が各々走って記録を出すんでその場で同時に競走するわけじゃないにしても同じことだろう。


ただ、このFKT、意味合いとしてどうなんだろ?

山でのベストタイムについては、季節、天候、混み具合、登山道状態、その人の体調など、不確定・不安定要素が多過ぎるんで、ある意味参考タイムでしかないのかと。もちろん元々速い人が最高の状況でバカッ速いタイムを叩きだしたらほんとに凄い記録だろうけど、「状況に左右される」って割り切ったニュアンスに落ち着くのはいかにも山っぽいし、気合い入ってるにしてもムキにならずに走れるからいいんじゃないかとも思う。


まあそもそも、FKT作ろうとしても、平日仕事で土日祝休みの人は、その休みの日にいい記録を出すことは出来ない。山、混んでるからね。平日に休み取って行くにしても、その当日に雨が降ったらもうお終い。いや、数日前に雨が降っても登山道濡れてるから記録的にはアウトだろう。

だから、能力もあるけど、条件が一番いい時に合わせて融通を利かせられる人、つまりは必然的に山走りを仕事にしてるプロかセミプロ、あるいはあんまり&全然仕事しなくてもいい人、がFKT出すことになるわけで、まあ、FKT自体がその辺の人達のお遊びなのかも。だって、マジでFKT狙おうと思って調べたところ、そのコースのFKT保持者が上田瑠偉だったらやる気無くなるでしょ(笑)


そう考えて行くと、フツーに走ってる人達それぞれにとっては、「その人なりのFKT」、「その時なりのFKT」、ってことになるのかと。でもそれでいいんじゃないかと。あるいはスキマ狙いで超マイナールートのFKT持っとく、とか(笑)

まあ自分の場合ログ撮るとかは興味無いんでしないし、FKTについて考えてる割にはFKTのホームページも見たことないし(別にそれで構わないからね)、そうするとFKTの公式記録?とは縁が無くなるんで、単なる自己ベスト、ひとりタイムトライアルってことと変わらないんだけど、まあ新しい言葉を使って何かやるのも悪くない。つか、FKTって言葉で遊んでるだけなんだけど。

だから結局、FKTとは自分にとっては、「俺だけのFKT」あるいは「俺なりのFKT」って感じなんだよね。


長過ぎる前置きを経て、そんなわけで、以前記事を書いたUTMT、「ウルトラトレイル・マウント・高尾」で「俺だけのFKT」、やって来ました。

一応、コース。

JR高尾駅〜駒木野〜北高尾山稜〜狐塚峠〜
小下沢〜景信山〜城山〜大垂水峠〜三沢峠〜
草戸峠〜浅川登山口〜JR高尾駅


JR高尾駅、6:00スタート。




小下沢、7:40。




景信山、8:20。




城山、8:55。




大垂水峠、9:20。




三沢峠、10:30。




浅川登山口、11:45。




ゴールのJR高尾駅、11:52。タイムは、おお! 6時間切った! 5:52。まあ、6時間切ること自体に意味はないんだけど、切りの良さでね。ちなみに『山と高原地図』のコースタイムは10:55。




いやあ、結構キツかったけど、でもなんか、ひたすら感があって良かったよ。

このコースにしても、今後もっと寒くなってクモの巣が無くなり(凄過ぎてげんなりだったよ…)、発汗も抑えられ、人も少なくなり、今回は後半腸脛靭帯が痛くなってツラかったけど筋トレとかして補えるようにして、走り方も効率良く&負担減じて工夫すれば、もっと速く、かつ快適にゆとりを持って走れるようになるな。もちろん他のトレイルでも…今度はどこ走ろかな? うん、あそことかいいな…なんて思うとゾクゾクする、ワクワクする。楽しいな。


ね? やっぱりFKTってキケンなんだよ。


  1. 2016/10/22(土) 17:16:23|
  2. 高尾周辺
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